主夫が階段をのぼります

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兼業主夫ブログ。妻との脱収入格差をめざしながら家事と子育てをしています。

歯に激痛が!忘れかけていた虫歯の痛み。また通院しないといけないのか。

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また痛みが出てきました。

しかも予兆もなくいきなり。

また歯医者に通院しなければいけないのか。。。。。

かなりどんよりしています。

 

 

実は半年~1年に1度程度のペースで通院しています。

通院しはじめると1カ月~2ヶ月程度通うのですが、

どうも型を取って出来上がりを待って次のステップへ!という段階で行くのをやめてしまいます。

型を取るのがとても苦手なんです。

原因は嘔吐反射というやつですね。

昔と比べるとかなり良くなりました。

それでも型取りは苦手。

その苦手な型取りをして出来上がりを待ってというところまで行くのに、なぜかいかなくなってしまいます。

1回タイミングを逃すと再度予約を取って、、、というのが億劫になり痛みも無くなっているのでまーいっかとなってしまい、治療した後の部分に蓋をせずに放置してしまいます。

 

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いつか来るだろうというのはもちろんあったのですが、だからといってこられても困ります。

痛みがひどいと夜眠れなくなります。ちなみに今痛いです。

数時間前に痛み止めの薬を飲んでいた(別の理由ですが)にも関わらず痛いのです。

これがかなりの恐怖。

今日の夜は嫌だな。さすがに明日時間を作っていこうかな。

でも行ってレントゲン撮るのがこれまた苦手。

嘔吐反射がひどくてうまく撮れません。

 

調べてみたらこういったサイトがありました。

doclabo.jp

 

バキュームも苦手だったな。

最近大丈夫になってきたけど、昔はこれすらままならなかった。

 

たまたま先日ロキソニンと胃薬を処方してもらっていてあと少しあるので明日までは痛みがひどければとりあえず飲むものがあるから多少気分は落ち着いているけど、それでも今この痛みがひどいのはちょっと恐怖。

 

虫歯は予防しないといけないですね。

虫歯の原因となるのは主にこちら(大人編)

1.磨き残しによる虫歯

奥歯の溝の部分のほか、歯と歯の間・歯と歯肉の境目・歯の裏側のような、磨き残しの多い部分に虫歯ができやすくなります。

 

2.歯周病による歯根の露出による虫歯

歯周病で歯肉が縮退すると、露出した歯根面に虫歯ができやすくなります。

通常の歯の表面を覆うエナメル質に比べて、歯根面を覆う象牙層は柔らかいことから虫歯になりやすいです。

 

3.治療後の詰め物の内側での虫歯

歯と詰め物の間にできた隙間から虫歯菌が侵入してできる虫歯です。

深い部分まで治療している歯ほど進行が早く、神経を抜いていることが発見を遅らせる要因です。

 

予防の方法

1.虫歯を防ぐためには、糖を含む食べ物を摂る頻度を減らす

言わずもがなですね。

2.フッ化物を利用した歯磨きによるセルフケア

デンタルフロス

歯ブラシでは届かない歯と歯の隙間の歯垢除去に有効なのが、糸状の歯間クリーナー「デンタルフロス」です。細い糸なので、歯と歯の間から歯の根元のかけての、細かな部分の汚れを除去することができます。
デンタルフロスの使い方については「プラーク除去効果が格段UPするデンタルフロスの使い方/選び方」で詳しく紹介しています。

 

・歯間ブラシ

歯と歯の間の細かな部分の歯垢を除去するデンタルフロスに対して、歯間ブラシは歯と歯の間が大きく空いている場合に使います。狭い歯間で無理に使うと歯肉を痛める恐れがあることから、慎重なサイズ選びが求められます。
歯間ブラシの使い方については「完璧に歯垢除去したい人の歯間ブラシの正しい使い方/フロスとの違い」で詳しく紹介しています。

 

・フッ化物の利用

フッ化物には、酸によって歯が溶ける「脱灰」の抑制や再石灰化の促進など、虫歯に対する抵抗性を高める働きがあります。歯磨きの際にフッ化物による洗口を行ったり、フッ化物配合の歯磨剤を使用することで虫歯の予防に効果があります。

 

3.歯科医によるケア

・シーラント

奥歯の磨き残しによる子供の虫歯を防ぐのがシーラントです。奥歯の溝の部分をプラスチックでコーティングして虫歯を予防するほか、フッ素物により再石灰化を促進します。


・クリーニング

普段の歯磨きでは落としきれない汚れを除去するのが、歯科医によるPMTC(Proffesional Mechanical Tooth Cleaning)です。専用の器具を使ってクリーニングを行うので、歯の表面の着色汚れはもちろん、虫歯菌の棲みかとなるバイオフィルムもスッキリ落としてくれます。


・アウスジェット

霧状のスプレーで薬液を直接、歯周ポケット内に浸透させるのがアウスジェットです。虫歯の原因となる歯垢プラーク)の除去や口臭を予防する効果があります。

 

 

予防方法も色々ありますが、知人の歯科医の方にも質問したところ、なには無くとも定期的に診せに来てもらうのが1番だと言っていました。

 

それが1番早いし適切な処置を施せるから、2ヶ月に1回程度、マッサージとかと同じ感覚で通ってほしいという感じでした。

 

病気になってから来るのではやはり遅いようです。

今回も反省。

でも歯医者はなー、、、行きたいってなりづらいのが本音ですね。

でもこんな痛みと過ごすくらいなら早く治したい。

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